ようやく市民権が…「日本のプロゲーマー」を取り巻く環境

 ◆遊びじゃない!? 厳しいプロの世界

 選手たちの給与はスタメンとリザーブで差はあるものの、「リザーブの選手でも高卒初任給を少し下回る額を支払っています」とのこと。

 労務行政研究所が発表したデータによると、’14年度の高卒初任給は16万1687円也。明確な回答は得られなかったが、家賃や光熱費、食費などは引かれないので、手取り約16万円と考えれば決して悪くはない。

「ゲームに専念しやすいし、メンバーとコミュニケーションをとりやすいのがメリットです」(Ceros氏)と、選手にも好評だ。

「とはいえ、選手たちとは2年間の契約期間中であっても、成績が悪かったり、今後の成長が期待できそうでなければ、契約を解除できる仕組みにしています。厳しいかもしれませんが、給与を払っている以上、選手たちにはプロとしての自覚を持ってほしいので」

 梅崎氏は厳しいことを言いながらも、選手たちの引退後のサポートもしっかりと考えている。

「PCゲームの世界は、若手が次々に台頭してくるので、25歳くらいで引退する選手が多い。将来に不安を抱えたままプロを目指すことがないように、受け入れ先の確保にも全力を注いでいます

 

 

平穏な日々は送れなさそうだ・・・な。

全文は以下より

 


ようやく市民権が…「日本のプロゲーマー」を取り巻く環境
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150412-00832092-sspa-soci

 

東京アニメ・e-sports プロフェッショナルゲーマーワールド
http://www.anime.ac.jp/lp/e-sports/e-sports01.html

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