【動画あり】農業も自動操縦の時代 500mを超える水田でもずれは10cm程度

 規模な水田で効率的に農作業を行おうと、士別市でGPSを活用した自動操縦のトラクターを使った作業が始まりました。
士別市の農業生産法人「ファーム6・6」では1区画が6.8ヘクタールある道内最大の水田などを整備してコメの生産に取り組んでいます。
この法人ではことしからは効率的に農作業を行うためGPSを活用した自動操縦のトラクターを導入し、13日は水を張った水田で土をならす「代掻き」作業を行いました。
トラクターは運転席にある制御装置で始点と終点を入力すると自動で作業を行う仕組みになっていて、作業中もGPSで位置を確認しながら修正していきます。
この自動操縦のトラクターでは長さが500メートルを超える水田でもずれは10センチ程度しかなく人が運転した場合に比べて作業効率は大幅に上がるということです。
「ファーム6・6」の後藤田実さんは「自動操縦のトラクターを使えば生産コストもうまく減らしていけるので、コメの生産農家にも希望が広がっていくと思う」と話しています。

 

リンク先に動画アリ ↓

 


自動操縦トラクターで農作業
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20150513/4712491.html

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