【ロケット爆発】千葉工大の流星カメラ「メテオ」 またメテオとカス・・・

 2015-06-29 21.03.31

 2015-06-29 21.04.52

(つエ)`)せつない

 

 打ち上げ中に空中で爆発したロケット「ファルコン9」に は、千葉工業大学が開発した流星観測カメラシステム「メテオ」が搭載されていた。メテオは昨年10月にも「アンタレス」ロケットの爆発で打ち上げに失敗し ており、2度の爆発という悲運に見舞われたが、同大は「予備機を製作しており、次の打ち上げが決まれば速やかに再挑戦を目指す」と意欲を失っていない。

 メテオは世界初の宇宙からの長期流星プロジェクト。天候や大気の影響を受けないISS軌道上からハイビジョンカメラを使って流星を撮影し、飛跡や明るさから流星となるちり(流星塵)の大きさを調べたり、回折格子を使った分光観測で流星塵の化学組成を調べる。

 国際宇宙ステーション(ISS)の米国実験棟「デスティニー」に設置され、観測映像は同大惑星探査研究センターでその日のうちに見ることができ、 Webサイトで一般公開する予定。2年にわたる長期観測で大量のデータを取得し、流星群やその母体となる彗星などの天体について実態を明らかにすることが 期待されていた。

 昨年10月にISSに向けて打ち上げられる予定だったが、アンタレスロケットは打ち上げ直後に爆発。搭載されていたメテオ初号機は失われた。

 

 

2015-06-29 21.07.05

 

 

 

 


2度ともロケット爆発の悲運 千葉工大の流星カメラ「メテオ」、予備機で再々挑戦目指す
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/29/news077.html

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