Google傘下のWaze、相乗り通勤サービス「RideWith」のテストを開始 日本では「白タク」行為の可能性

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 相乗りできるのは1ドライバーにつき1人のみ。ドライバーはアプリで計算するガソリン代や車の損傷代を同乗者に請求できる。料金はアプリを通じて やりとりする。このサービスの目的はあくまでラッシュの軽減とエネルギー消費の削減なので、ドライバーが儲かるようにはなっていない。

 ドライバーと同乗者のマッチングはWazeアプリとGoogleのサービスの個人情報でWaze側が行う。同乗者はアプリ上でドライバーのプロフィールを確認できるようになっている。

 

Uberは3月に日本で相乗りサービスのテストを実施した(既に終了)。国土交通省はこのサービスについて、無許可の自動車を使ってタクシー営業する「白タク」行為を禁止する道路運送法に違反する可能性があるとした。

 

普及したらおもしろそうだけど。

 


Google傘下のWaze、相乗り通勤サービス「RideWith」のテストを開始
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1507/07/news061.html

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