新国立競技場、59億円契約済み 戻ってこない見込み

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  新国立競技場建設の事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は21日、ザハ・ハディド氏のデザインに基づく旧計画で、着工前の段階のデザインや設 計などで計約59億円の契約を結んでいると明らかにした。計画は白紙になったが、これらの業務は出来高払いのため、相当部分が戻らない見込みだ。

 JSCがこの日、民主党の「東京オリンピック・パラリンピックに係る公共事業再検討本部」に提出した資料によると、ハディド氏のデザイン監修が約14億 7千万円日建設計、梓設計、日本設計、アラップ設計共同体の設計業務が36億5千万円。施工予定業者で設計にも携わった大成建設、竹中工務店の技術協力 が約7億9千万円

ハディド氏との契約は17日の同本部の会合では17億円と説明していたが、21日は、13億円を支払い済みで、さらに今年度分1億7千万円のうち契約解 除前の業務の報酬が必要なうえ、業務中止のための追加費用が発生すると説明損害賠償を請求される可能性もあるとした。また設計業務については「若干残っ ている部分があれば返還をお願いする」、技術協力は「一部削る余地があるかも」としており、関係各社と協議する。

 

当然、関係者の給与はカットしないとね。

バブル脳はこれだから・・

 

 


新国立競技場、59億円契約済み 相当部分戻らぬ見込み
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150721-00000042-asahi-pol

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