Windows 10の無償アップグレードの自動インスコはなし

 

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無償アップグレードが自動で実行されるってことで、こりゃえらいこっちゃと思ったら

追記されて、自分で「予約」しない限り自動アップグレードはされないとの事。

 

追記: Windows 10 の無償アップグレードは、自動的にアップグレードが行われることはございません。
アップグレード対象と指定されたデバイスをご利用のユーザー様が、Get Windows 10 アプリなどから予約いただくことで、今後アップグレードいただくことが可能となっています。

http://blogs.technet.com/b/askcorejp/archive/2015/07/23/windows-update-windows-10-1.aspx

 

以下は、その前に書いた記事、参考程度に。

 

準備
まず、Windows Updateですでに配信が開始されている、以下のプログラムをインストールします。Windowsが最新の状態に保たれていれば、これらをダウンロードする必要はありません。

Windows 7 SP1
Windows Update Client for Windows 7 and Windows Server 2008 R2: July 2015

Windows 8.1
Windows Update Client for Windows 8.1 and Windows Server 2012 R2: July 2015

 

方法1:ローカルグループポリシーの編集
スタートメニューから「gpedit.msc」を検索し、ローカルグループポリシーエディターを開く。

コンピューターの構成→管理用テンプレート→Windows コンポーネント→Windows Updateと項目をたどり、「Turn off the upgrade to latest version of Windows Update」の値を有効にする。

 

方法2:レジストリの編集
レジストリを以下のように編集する。
キー「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate」
名前「DisableOSUpgrade」
種類「REG_DWORD」
値「1」

 

上のような手順を取らなければ、Windwos 7 SP1あるいはWindows 8.1では自動的にアップグレードの自動ダウンロードが開始します。ビジネスユーザーの方はWindows 10へのアップグレードが本当に必要なのかどうか、今のうちにチェックしておきましょう。

 

というわけで、設定は不要。

10は仮想環境でイジろ。

 

 

【8/1発売】Microsoft Windows10 DSP版 予約開始

 2015-07-25 04.39.11

 

 


Windows 10の無償アップグレードを阻止する方法
http://www.gizmodo.jp/2015/07/windows_10_18.html

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