山本五十六がアメリカ本土攻撃のために発案した潜水艦空母「伊402」長崎沖で発見か

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 太平洋戦争中に開発され、戦後、アメリカによって沈められた当時世界最大級の潜水艦空母「伊402」とみられるものを、日本テレビの取材チームが長崎県沖の海底で発見した。

 「伊402」は山本五十六・連合艦隊司令長官がアメリカ本土攻撃のために発案したもので、戦闘機を3機格納でき、空母の機能も備えた世界でも当時、例のない巨大な潜水艦空母だった。しかし、戦闘に使われないまま終戦を迎え、翌年、アメリカが長崎県沖で沈めていた。

 先月、日本テレビの「真相報道バンキシャ!」の取材チームが行った音波探査によって、水深200メートルほどの海底に、長さ約120メートルで3段階の構造を持つ物体を確認した。ソナーが捉えた形は船体の上に戦闘機の格納庫を持つ「伊402」の特徴とよく一致している。

 

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 さらに行った水中カメラによる撮影で構造物の上の面にレールのようなものがあることがわかった。専門家によると、これは「伊402」の特徴で飛行機が離陸するための「カタパルト」(射出機)である可能性が非常に高いという。

 

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 海軍史研究家・勝目純也氏「これがカタパルトであれば、この沈んでいる潜水艦は伊402に、非常に可能性が高いと思います」

 これが「伊402」と正式に確認できれば、戦後70年で初めてとなる。

 この取材のもようは、16日の「真相報道バンキシャ!」で詳しく放送する。(BS・CS・一部地域除く)

 

これは見なくてはなるまいッ

伊402でアメリカ本土を強襲してたらどうなってたんだろう。 

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