花火大会で爆発事故 3人がケガ 1人は両腕を切断

 2015-08-17 22.40.48

 

 長崎県平戸市で16日夜、花火が爆発する事故が起き、打ち上げ作業をしていた男性3人が重軽傷を負った。このうち男性1人は両腕を切断したという。

  事故があったのは、16日午後8時半頃から始まった平戸市生月町の「生月夏祭り」の花火大会。800発の花火が打ち上げられる予定だったが、花火の爆発に より打ち切りになった。この事故で、打ち上げ作業を行っていた佐賀県に住む花火業者のアルバイトの男性が両腕を切断する大ケガをしたほか、男性2人もヤケ ドや頭を打つなどのケガをした。約3000人の見物客にケガはなかった。

 

けがをした3人は、いずれも佐賀県の花火打ち上げ業者のアルバイト従業員で同県唐津市在住の男性。うち54歳の男性が両腕を切断する大けが。ほかに17歳と18歳の2人が手足をやけどし、頭を打つけがをした。

 

打ち上げ花火の安全対策もっと進まないもんかね。

 

 


花火大会で爆発事故 両腕切断など3人ケガ (映像アリ)
http://www.news24.jp/articles/2015/08/17/07307135.html

 

花火大会で爆発、打ち上げ作業の3人けが 長崎・平戸:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASH8J7K5LH8JTOLB006.html

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