セキュリティ情報 ( JAVA)  「Adobe Reader X」「Acrobat X」のサポートが11月で終了

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Oracle、JavaなどOracle製品の定例セキュリティアップデート公開、Java関連は24件の脆弱性を修正 -INTERNET Watch

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20151021_726770.html

 

バージョン確認・ダウンロード

http://java.com/ja/download/installed8.jsp

 

 


 

1362 Adobe Reader / Acrobat

 

「Adobe Reader X」「Acrobat X」来月でサポート終了、Windows Vistaで使える製品が消滅 -INTERNET Watch

 サポート終了日は、Adobe Reader Xが11月18日、Acrobat X Standard/Proが11月15日、Acrobat X Suiteが11月23日。

 Adobeによると、Adobe Reader/Acrobatのサポート期間はリリース日から5年間となっており、サポート終了後はテクニカルサポートやセキュリティアップデートは提供 されない。脆弱性が見つかっても修正パッチが提供されないため、仮にそのまま使い続ければ、不正プログラムの侵入など攻撃に悪用される危険な状態となる。

 Adobe Reader/Acrobatの最新バージョンは、今年4月にリリースされた「Acrobat Reader DC」「Acrobat DC」で、対応OSは、Windows版がWindows 10/8.1/8/7およびWindows Server 2012 R2/2012/2008 R2、Mac版がOS X 10.10/10.9。

 また、2012年10月にリリースされた1つ前のバージョンである「Adobe Reader XI」「Acrobat XI」もあり、こちらはまだサポートが継続。上記の各OSのほか、「DC」が対応していないMac OS X 10.8/10.7/10.6でも、引き続き「XI」を使用できる。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20151021_726720.html

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