太陽系に巨大な「第9番惑星」が存在か その名は「プラネット・ナイン」

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【AFP=時事】米カリフォルニア工科大学(Caltech)の研究チームは20日、太陽系の最外縁部に存在する未知の巨大惑星を発見した可能性があると発表した。

  チームが発表した声明によると、「プラネット・ナイン(Planet Nine)」の通称で呼ばれているこの天体は、地球の約10倍、冥王星の約5000倍の質量を持ち、「太陽系外縁部の異様な、非常に細長い軌道」を巡って いる。「この新惑星が太陽の周りの公転軌道を完全に1周するのには1万~2万年かかる」と推定されるという。

 

通称からしてカコイイ

 

 


太陽系に巨大な「第9番惑星」が存在か 米の研究チームが声明 – ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/11088044/

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