【がん光治療】人類のがん克服は近いのかもしれない

 チームは、制御性T細胞に結びつく性質を持つ「抗体」に、特定の波長の近赤外光を当てると化学反応を起こす化学物質を付け、肺がん、大腸がん、甲状腺が んをそれぞれ発症させた計70匹のマウスに注射。体外から近赤外光を当てた結果、約1日で全てのマウスでがんが消えた。光を当てた約10分後には制御性T 細胞が大幅に減り、免疫細胞「リンパ球」のブレーキが外れて、がんへの攻撃が始まったためとみられる。

 さらに、1匹のマウスに同じ種類のがんを同時に4カ所で発症させ、そのうち1カ所に光を当てたところ、全てのがんが消えた。光を当てた場所でがんへの攻撃力を得たリンパ球が血液に乗って全身を巡り、がんを壊したと考えられる。

 

2016-08-18 22.45.56

 

がん光治療:転移に効果 免疫機能を活性化  – 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160818/k00/00m/040/194000c

 

 

5,10年後、↓の1位が大きく変わっているかもね。

 

日本人の死亡原因

05561

あわせて読みたい